ACT.2

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ACT.2 ムービー


ACT.2 テキスト


エリオッチ 「生あるもの、その全ての中でも愛しき朕の下僕マキュラスよ。このガルドーバ宙域は朕の治むべき天命の地である。」

マキュラス 「いかにも。御陛下の徳と意向によってのみ、栄え豊かになる宙域でございます。」

エリオッチ 「マキュラス、朕の全能なる力をもって、ソローンの下輩共の動きを教えよう。」

マキュラス 「畏れながら拝聴致します。」

エリオッチ 「近くこの朕の宙域に足を踏み入れ、安息を乱す者が現れる。それはマキュラス、お前の手で防がなくてはならん。」

マキュラス 「いかにも、このマキュラス一命を投げ打ち、お守りいたす所存でございます。」

エリオッチ 「ではマキュラス、そなたに朕の力の一部を授けよう。面を上げい。」

<ギューン>

エリオッチ 「マキュラスよ、朕は死すべき運命を背負わぬ者。その退屈などそなたら愚かしいヴァドの民などに分かるわけもなかろう。その血をもって朕を楽しませるがよい。マキュラスよ、そなたに期待する。」

(セイレーンの翼、機内にて)

シンディ 「私が次よ。」

エレーヌ 「嫌!もう一回。」

シンディ 「エレーヌずるい。」

レーザスコマンド 「レーザスコマンドよりセイレーンの翼へ。」

ジェニー 「はいこちらセイレーンの翼、レディファントム隊。」

レーザスコマンド 「作戦指令を通達。援助物資の望まれていたジアール星への輸送艦隊が派遣されることとなったが、それを知るかのようにヴァド陣営の海賊船団がジアール星付近に集結しだしている。」

ドーラ 「あーぁ、嫌な予感がするぜ。」

レーザスコマンド「レディファントム隊はジアール星へ向かう輸送艦隊を護衛し、無事その物資を送り届けてくれ。」

ジェニー 「了解。エレーヌ、ゲームばっかりやってないで。みんな出撃準備よ。」

エレーヌ 「あーん、待ってー!」


  • 最終更新:2017-08-07 03:24:03

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