ACT.6

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ACT.6 ムービー


ACT.6 テキスト


デナーイ提督 「全くもって情けない話ですよ。あのネオキュラソーがたったの5人の部隊によって落とされたなんて。しかもその部隊というのが女の兵士らしいのですよ。女に要塞を落とされるなんて、ヴァドも骨のある奴が少なくなったもんです。」

ヨーク提督 「デナーイ提督、貴公のおっしゃる通り全くもって情けない話でござる。いやスパーン殿、こちらがデナーイ提督と申してな、このガルドーバに配属なられたお方じゃ。」

キャプテン・スパーン 「スパーンと申します。以後、お見知り置きを。」

ヨーク提督 「そうそう、スパーン殿。デナーイ提督はな、奴らとの口火となった戦いの折、その艦隊を指揮されていたのだ。つまり、開戦時から戦功のある歴戦の有志でな。」

キャプテン・スパーン 「つかぬ事をお聞きしますが、提督、その時艦隊の進路上に民間船があったのを覚えておいでですか?」

デナーイ提督 「おーそんな事がありましたねぇ。確か破壊したんですよ。艦隊の隊列を乱すのは嫌でしたし、何しろソローンの奴らに報告されるのはよろしくありませんのでねぇ。」

キャプテン・スパーン 「はっはっ、そうですか。失礼ですが小用を思い出しました。今日のところはこれにて。」

キャプテン・スパーン (見つけたぞ!ついに見つけた!)

(セイレーンの翼 機内にて)

レーザスコマンド 「レーザスコマンドよりセイレーンの翼へ。」

ジェニー 「はい、こちらセイレーンの翼、レディファントム隊。」

レーザスコマンド 「作戦指令だ。情報によるとバサド~スーピスを直線で結ぶ進路を、大胆にも敵補給隊が通過するらしい。今回の指令はその進路を遮断。敵の補給線を断つことを目的とする。作戦開始はUCT040。それまでにバサド~スーピスの中間地点へ移動し待機せよ。」

ジェニー 「了解。直ちにレディファントム隊は作戦準備に入ります。」


  • 最終更新:2017-08-07 03:26:41

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