ENDING

ENDINGの分岐について

ENDINGは最終ステージ【STAGE 10-D】クリア時にジェニーが残っているか・いないか、キャプテン・スパーンが残っているか・いないか、によって4通りに分岐します。

  ジェニー いる ジェニー いない
スパーン いる END1 END2
スパーン いない END3 END4

ENDING ムービー

END1 ムービー


END 2 ムービー


END 3 ムービー


END 4 ムービー


ENDING テキスト

END1・2 テキスト


<ギューーーーーーン>

キャプテン・スパーン 「うぉあぁぁ」

ジェニー 「スパーン!」

エリオッチ 「フハハハハハハ…口程にもない奴め。だがその血、久々に朕を熱くさせたぞ。スパーン。」


END1・2・3・4 テキスト


キャプテン・スパーン 「うっ…どうやらここまでらしい。」

ジェニー 「しっかりして。」

キャプテン・スパーン 「ジェニファー大きくなったな。」

ジェニー 「ええっ!?」

キャプテン・スパーン 「お前が生きていて、こんなことをしているとは。」

キャプテン・スパーン 「もう20年近く前の話だ。ジェニファー驚くな。お前を宇宙船の脱出カプセルに入れ、脱出させたお前の母は、私の妻だ。」

ジェニー 「ええっ!?」

キャプテン・スパーン 「イレーテ・シルキス。そして俺の本当の名はクリストファーシルキス。お前の父だ。」

ジェニー 「はっ!?」

キャプテン・スパーン 「俺は、イレーテだけでなくお前も失ったものと思い復讐を誓った。ヴァドの陣営のどこかにいる、俺を…そしてお前と妻をこんな目に合わせた奴を探すため、ヴァドの片棒を担ぐ海賊になった。そしてそれはゴッホスの戦いのおり、果たした。ジェニファー、もっと早くお前が生きているということが分かれば…」

ジェニー 「お父さん…」

キャプテン・スパーン 「ふっ…おむつをして涎を垂らしていた赤ん坊が…ジェニファー…いい娘になったな。」

ジェニー 「もうしゃべらないで。」

キャプテン・スパーン 「俺は悪いことをしてきた。だから…」

ジェニー 「お父さんはお母さんや私のために…」

キャプテン・スパーン 「ふっお父さんか…いきなり大きい娘が…お父さん…ぐはっ…」

ジェニー 「お父さん…お父さーーーん!!」

エリオッチ 「フハハハハハ…儚いものよ、お別れの三文芝居は済んだかな…フハハハ…」

ジェニー 「うっ…よくも!」

<ギュウーーーーーーン>

ジェニー 「悲しみと嘆きのうちにこの世を去りし幾億の霊たち。今ここに集い来たりて我が目前の悪しき力に恐怖と後悔を与えたまえ。」

エリオッチ 「何だ!?うぅっうっおわぁぁぁぁ…」

<ゴゴゴーーーーー>

ジェニー 「お父さん…」

(ジェニー) 「かくして私達レディファントム隊はガルドーバ宙域を離れた。」


  • 最終更新:2017-08-07 03:33:00

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